主人公が女装する「エロゲ・アニメ・漫画」のオススメ作品を1つずつ紹介

「エロゲ」「アニメ」「漫画」などなど、「主人公が女装する」作品は多いですよね。

しかも「内容が面白いアタリの作品が多い」というのも、1つの事実。

僕、「月無ことのは」も「主人公が女装する作品」は凄く大好きで、中学生時代からひっそりと楽しんでいましたw
(今考えると、ヤバいです)

学生時代は「2次元の女装主人公」に憧れて作品楽しむ普通のオタクでしたが、
いつの間にか「自分が女装をする女装男子」に・・・w


今回はそんな僕が「ドハマリ」した「主人が女装する作品」を紹介していきます。

「エロゲ・アニメ・漫画」というジャンルの中から「1番オススメ」できる作品を1つずつ紹介していくので、「主人公が女装する作品が好き!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この作品、知ってるーー! 見たことあるーー!! という方も記事を読みながら「懐かしさ」を共感できたらな~と思いまする)(灬╹ω╹灬)

主人公が女装する「エロゲ」

まずは「エロゲ部門」から。

恋する乙女と守護の楯

恋する乙女と守護の楯引用元:恋する乙女と守護の楯

僕が「中学2年生」の頃にドハマリしたエロゲ作品。
※Amazonで18禁ゲームを購入した青春時代、、(良い子は真似しないでね!)

設定を軽く紹介すると

プロのボディガード(エージェント)である主人公、如月修史(きさらぎしゅうじ)が、お金持ちのお嬢様を「敵のエージェントから護衛する」というお話。

ちなみに、護衛対象のお嬢様が通う学校は「女子校」なので、主人公も女装させられる、、というところから物語は始まります。

如月修史(きさらぎしゅうじ)

↑女装する主人公、如月修史(きさらぎしゅうじ)
女装時の名前は「山田妙子(やまだたえこ)」
引用元:恋する乙女と守護の楯

「恋する乙女と守護の楯」の魅力・面白いところ

主人公が「女の子に対して免疫がない」

「恋する乙女と守護の楯」の面白さは「主人公」にあります。

純愛モノのエロゲであれば、ヒロインとの恋愛模様を楽しむのが普通です。

しかし、この作品は「主人公が女装」してるので、周りのヒロインも「主人公のことを完全に女子」だと思いこんでいます。
※女子校に「ボディガード」として潜入するので

なので「女子同士のスキンシップ的」な場面で「主人公がアタフタする」のが、見ていてかなり微笑ましいんですよねw(ニヤニヤしちゃいます)
恋する乙女と守護の楯

「女の子に免疫があまり無い」のに、抱きつかれて焦る主人公
引用元:恋する乙女と守護の楯

戦闘シーンがカッコいい

ストーリーが進んでいくと「お嬢様を狙う敵のエージェント」と戦う場面も多数あります。

「銃」「ナイフ」「ワイヤー」「格闘術」などなど、プロのエージェント同士の戦闘は、白熱ですね。

CGとテキスト、音声だけでも

「臨場感」がヒシヒシと伝わってきます。

 

戦闘シーン

↑戦闘時の主人公(女装中)
カッコいいですね!
引用元:恋する乙女と守護の楯

「恋する乙女と守護の楯」は「18禁のPCゲーム」です。
※このブログからリンクを貼れないのが悲しい、、、

発売されたのは「2007年6月29日」とかなり古いですが、絵柄も結構可愛く、なにより「ストーリー自体がきれいにまとまっている名作」ですね。

恋する乙女と守護の楯

恋する乙女と守護の楯

posted withアプリーチ

↑キャラクターボイスと「R18要素を取り除いた」全年齢向けのアプリ版もあります。

ちなみに「2016年2月26日」には続編である「恋する乙女と守護の楯 〜薔薇の聖母〜」も発売されています。
恋する乙女と守護の楯 〜薔薇の聖母〜

引用元:恋する乙女と守護の楯

「女装主人公好き」なら絶対に楽しめるエロゲ作品の1つです。

ぜひ、1度プレイしてみてくださいね!

主人公が女装する「アニメ」

次は「アニメ部門」にいきます。

げんしけん二代目

げんしけん二代目

引用元:げんしけん二代目

僕が専門学生時代にハマったアニメ作品 ※原作はマンガ

設定を軽く紹介しますね。

高校から女装にのめり込んだ男の子、波戸 賢二郎(ハト ケンジロウ)が大学に進学。
現代視覚文化研究会(げんだいしかくけんきゅうかい)※略して「げんしけん」 という
「アニメ・ゲーム」などをメインに取り扱うオタクサークルに加入。

その中でのサークル内での恋愛模様であったり、
同人誌制作などのオタク活動を描いたお話

波戸 賢二郎

↑女装する主人公的存在、波戸 賢二郎(ハト ケンジロウ)
※通称:はとちゃん
引用元:TVアニメ『げんしけん二代目』公式サイト|登場人物

「げんしけん二代目」の魅力・面白いところ

主人公が女装をする理由が特殊

女装するキャラクターの多くは「自身が好きだから女装している」や、先ほど紹介した如月修史(きさらぎしゅうじ)のように
「やむを得ず、女装している(させられている)」というパターンが多いです。

しかし、この「げんしけん二代目」に登場する波戸 賢二郎(ハト ケンジロウ)は「ちょっと変わった理由」で女装を始めています。

それが「腐女子に拒絶されずに一緒にBL話がしたい」 という理由。
波戸 賢二郎

引用元:TVアニメ『げんしけん二代目』

波戸 賢二郎(ハト ケンジロウ)は同性愛者(男好き)ではないですが、BL(ボーイズラブ)を見るのが好きな「腐男子」という設定です。

ですが、「男なのにBLが好き」だと周りから孤立してしまうので「かわいく女装」して
「腐女子」を演じつつBL(ボーイズラブ)を楽しんだり、同人誌を書いたりしています。

この「自分の好きなモノ(BL) の為に女装を始めた」という設定が面白いポイントの1つですね。
段々と女装沼にハマっていく主人公も、見どころです。

【オタクサークルを描いた漫画】「げんしけん」に出てくる女装男子が可愛いのだが!

2016.12.07

「女装男子が男キャラと付き合うかもしれない」
というギリギリを攻めているところ

「げんしけん二代目」には斑目 晴信(マダラメ ハルノブ)という男キャラクターが存在します。

斑目 晴信(マダラメ ハルノブ)

斑目 晴信(マダラメ ハルノブ)
「げんしけん二代目」に登場する「もう1人の主人公的存在」
引用元:TVアニメ『げんしけん二代目』

斑目 晴信(マダラメ ハルノブ)は現代視覚文化研究会のOBで、卒業後もサークルに定期的に顔を出す存在。

「げんしけん二代目」では斑目 晴信(マダラメ ハルノブ)を中心に「斑目ハーレム」が形成されていますw
※見た目も中身も「かなりのオタク」ですが、なぜかモテます。

そしてこの「斑目ハーレム」に、装男子である波戸 賢二郎(ハト ケンジロウ)も何故かカウントされているというのポイント。

「BL(ボーイズラブ)は好きだけど、別に”男が好きなわけではない」
波戸 賢二郎(ハト ケンジロウ)が徐々に斑目 晴信(マダラメ ハルノブ)に惹かれていく姿は、見ていて「かわいらしい」ですw
げんしけん二代目

引用元:TVアニメ『げんしけん二代目』

「げんしけん二代目」は2013年7月~9月に放送されたアニメ。※アニメは全12話
げんしけん二代目は「げんしけんシリーズのアニメ2期」になります。

※げんしけんのアニメ1期は2007年10月~12月かなり古いです。

原作のマンガは「全21巻の2部構成」となっており1巻~9巻が「第1部」
10巻~21巻が「第2部」となっています。

見る順序のオススメは

  1. 原作マンガ1巻~9巻を読む
  2. げんしけん二代目のアニメを見る(全12話)
  3. 原作マンガ10巻~21巻を読む(完結)

↑この順序が「一番、げんしけんシリーズを楽しめる」方法だと思います。

「女装男子の悩み」「オタクサークルの恋愛模様」などなど、他のアニメでは「あまり見られない」面白みのある人間ドラマが、「げんしけんシリーズ」の良さです。

げんしけん二代目のアニメをまだ見ていない、「げんしけん」のマンガをまだ読んでいない、という方はぜひこれを機会に見てみてくださいね!

 

主人公が女装する「漫画」

そして最後に「漫画部門」

ぼくらのへんたい

ぼくらのへんたい

引用元:ぼくらのへんたい
※3人とも「男の娘」です。

主人公は3人居て、「3人とも男の娘(女装男子)」という珍しい設定の漫画。

絵柄はすごく可愛いですが「中身はドロドロの恋愛漫画」

ストーリーを軽く紹介。

「女の子になりたい」という願いで女装をする青木 裕太(あおき ゆうた) / まりか
「好きになった男性に求められた」から女装をする田村 修(たむら おさむ) / パロウ
死んだ姉のふりをして女装をする木島 亮介(きじま りょうすけ) / ユイ

この3人がオフ会で出会ったことをきっけかに物語は進んでいきます。

ぼくらのへんたい

引用元:ぼくらのへんたい
左側:田村 修(たむら おさむ) / パロウ
中央:木島 亮介(きじま りょうすけ) / ユイ
右側:青木 裕太(あおき ゆうた) / まりか

「ぼくらのへんたい」の魅力・面白いところ

木島 亮介(きじま りょうすけ) / ユイ が女装する理由が「壮絶すぎる」

先ほどのストーリーを軽く説明の部分で

死んだ姉のふりをして女装をする木島 亮介(きじま りょうすけ) / ユイ

と紹介したのですが、これがホントに壮絶な設定です。

木島 亮介(きじま りょうすけ)には昔、木島 唯(きじま ゆい)という
「ファッションモデルをするぐらい可愛い姉」が居ました。

母親も姉の「ゆい」のことを溺愛し姉と弟で差をつけられて育たれた、というちょっと悲しい設定です。

しかし、交通事故を原因に木島 唯(きじま ゆい)はこの世を去ってしまいます。

溺愛していた「ゆい」の死をきっかけに母親の精神は崩壊。

病んでしまった母親をどうにかするために、木島 亮介(きじま りょうすけ)は女装をしているのです。
※女装をして、ウィッグを被ると「死んだ姉」とそっくりの見かけになります。

女装をした木島 亮介(きじま りょうすけ)を見ると、母親は「ゆい」が生きていると錯覚します。
木島 亮介(きじま りょうすけ)

引用元:ぼくらのへんたい

「女装をする理由は人それぞれ」ですが、木島 亮介(きじま りょうすけ)の理由はあまりにも切ないです、、

主人公3人の中で「1番魅力的なキャラクター」だと僕は思います( ˘ω˘)

複雑でドロドロの恋愛相関図


「ぼくらのへんたい」には主人公3人の他にも、恋愛模様をめぐる登場人物が登場してきます。

女装主人公の3人が「見事なトライアングル」で片想いをしている恋愛相関図ですね。

ちなみにですが、先ほど紹介した木島 亮介(きじま りょうすけ)のことが
好きな蜂谷 美紀(はちや みき)「はっち」という女の子が居るのですが、この子がめちゃ可愛いです。
蜂谷 美紀(はちや みき)「はっち」

引用元:ぼくらのへんたい

「主人公が女装する漫画」はたくさん読んできましたが、
その中でも「ぼくらのへんたい」はトップレベルの面白さ。

  1. 女装男子の恋愛模様
  2. ドロドロの恋愛
  3. 上手くいかない恋愛

この3つの恋愛要素と「女装」をうまく掛け合わせているマンガ作品ですね。

女装が好きな方にはもちろん、「恋愛漫画」が好きな人なら「絶対楽しめる」作品だと思います。

まだ読んでいない、という方はこれを機会にぜひ!

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