ストーク(STORK)の関連記事ショートコードを「便利に管理」する方法を紹介

ブロガーに人気のWordpressテーマ「ストーク(STORK)」

難しいカスタマイズは不要、ショートコードも充実してて使いやすいので、
Wordprees初心者にも人気を集めています。

このブログもストーク(STORK)を使って運営中です(`・ω・´)ゞ

その「ストーク」がもつ機能の中に「関連記事のリンクを画像つきで表示」する便利なショートコードがありますね。

WordPressの「テキストモード」を使って例を1つ挙げます。

↑こういう風にショートコードをWordpressのテキストモードで打ち込むと、
下記のような「カード型のリンク」として表示することができます。

【人気ブログの秘訣!】オリジナルアイコンで個性のあるブロガーを目指すべし!

2018.07.04
とても便利な機能ですよね。
ストークを使っているブロガーさんなら、誰もが1度は活用したことがあるはず、、!

しかし、このショートコードに「1点」使いづらい部分があります。

それが、記事IDを自分で入力しないといけないところです。

例:「postid=”3748″」
↑上記で紹介したショートコードでいうと「3748」の部分が記事IDになります。

記事IDの確認

WordPressの投稿一覧の画面で「記事タイトル」にカーソルを合わせると「記事ID」は確認できます。

これって凄く、「手間」ですよね。。
※マウスカーソルを合わせないと、記事IDが確認できないのは凄く「不便」、、

今回はこの「手間」を無くして「関連記事のショートコードを便利に管理する方法」を紹介していきます。

事前にやっておきたい設定

まず、下記のコードをfunctions.php に追加します。

引用元:WordPressカスタマイズに!IF文(条件分岐)の使い方まとめ

すると、マウスカーソルを合わせなくても「記事ID」を確認することができるようになります。
記事IDが見やすくなる

↑すぐに「記事ID」を確認できるようになったので、すごく便利ですね。

ここから先は「スプレッドシート」を活用した「記事ID+ショートコード」の管理方法です。

STORK(ストーク)の関連記事ショートコード管理表

まず下記の「スプレッドシート」を開きます。
※web上で管理できる「エクセル」のようなツールです。

↑管理表は僕が作成してます。

スプレッドシートをコピーして使う

使い方はとても簡単。

上記の「STORK(ストーク)の関連記事ショートコード管理表」を開いたら使い方1

左上の「ファイル」から「コピーを作成」をクリックします。

使い方2

その次に確認画面が出てくるのが「OK」をクリック。

使い方3

すると、新しいタブが作成されて、「STORK(ストーク)の関連記事ショートコード管理表 のコピー」と表示された準備が完了です。

URLを忘れないように、コピーを作成したら、ブックマークやお気に入りに追加しておくのが良いですね!

管理表(スプレッドシート)の使い方

次に「管理表の使い方」です。

管理表の使い方

管理表で入力する「項目は3つ」

  1. アップ日(赤枠部分)⇒記事を投稿した日付け
  2. タイトル(青枠部分)⇒記事のタイトルを入力
  3. 緑の枠⇒Wordpressの記事一覧画面で確認した「記事ID」を入力

緑の列に「記事ID」を入力すると、「紫の枠の列」に関連記事のショートコードが自動で生成されます。

後はこれを、Wordpressの編集画面(テキストモード)に貼り付けるだけでOKです!(`・ω・´)ゞ

※使い続けていくと、下記の様な感じになります。
管理表を使っていくと

1つずつ登録していくのが少々「面倒」ですが、コツコツと管理していけば
「欲しいショートコード(関連記事)」を探す時にとても便利です。

ブログの記事を書くスピードをアップしたい!
という人はぜひ試しに使ってみてくださいね!(`・ω・´)ゞ