【男の娘メイク講座】最低限必要な化粧品とメイクの方法をご紹介!

女の子のような可愛い男の娘になりたい。
でも、いざ自分でメイクをしてみよう!って思うとハードルが高く感じてしまうことがありますよね。。

男性が日常生活の中でメイクをする、という機会はほとんど無いためどの化粧品が必要かいまいち分からないという人も居ます。
僕も初めてメイクをした時は、たくさんの化粧品を買いすぎてしまった過去があります。

今回はそんな僕の失敗談から「男の娘メイクに最低限必要な化粧品」「メイクの方法」をお伝えしていきたいと思います。

男の娘メイクに必要なメイクセット12点

メイクセット
■化粧品と道具 ■使用用途、効果
 男性用カミソリ  髭を処理する為
 シェービングジェル  髭を根元からキレイに剃れる
 オールインワンジェル  肌の乾燥対策と、保湿効果
 化粧下地  化粧崩れ防止
 ファンデーション  肌色を良く見せる
 アイプチのり  二重まぶたを作る
 アイシャドウ  アイメイクのバランス調整
 ビューラー  まつげのカール
 つけまつげ  女子っぽい目元を再現
 アイブロウ  涙袋を作る
 チーク  顔色を良くする
 ウィッグ  男っぽい顔の輪郭を隠せる

上記が男の娘メイクに使う化粧品リストとなります。
化粧品を初めて購入する時はいきなり高価なモノを買うのではなく、安めのモノで十分です。
でも、100均で買い揃えたりすると全然使えないモノを引き当ててしまうリスクもあるので、通販サイトなどを利用するのが良いですね!

メイクをする前に眉を整えておく

メイクをする上で結構重要となるのが「眉毛」
せっかくバッチリ化粧をしても、眉毛が男っぽい太眉のままだったらもったいないですよね。

眉毛は剃るのが一般的な整え方ですが、僕は「抜く」やり方で眉毛を整えています。
抜いて整える方が剃るよりも意外と簡単なのでオススメの方法ですよ!

男の娘メイクの方法

ここからはメイクに入る前の準備から、メイクの方法までを解説していきます。
1つ1つの手順を丁寧に進めていけば、完成度の高い男の娘メイクが実現できますよ!

しっかりと髭を剃る

ヒゲを剃る
すごく基本的なことですが、メイクをする時はしっかりと髭を剃ることが大切です。
髭を剃る時はいつも使っているシェーバーでもいいですが、それと併せて「シェービングジェル」を使うとキレイに髭を剃ることができます。

スキンケアも大切

髭をキレイに剃った後は、顔の不要な油分や皮脂を洗い流すことも大切です。
脂ぎった顔のままメイクをすると、化粧が崩れやすくなる原因となってしまいます。
洗顔フォームなどを使ってしっかりスキンケアを行いましょう。
スキンケア

オールインワンジェルで肌に潤いを

男性の肌は女性と比較すると「乾燥しやすく、油が溜まりやすい」です。
本来、乾燥している肌には化粧水を使って水分を補填していきます。
その後に乳液やクリームといった化粧品を使って水分を肌に閉じ込めます。

ですが、複数の化粧品を用意するのは費用も高くつくし、手間もかかりますよね?
この化粧水と乳液の役割を1つで担ってくれるのが「オールインワンジェル」です。

手間のかかるメイクの手順を短縮できる、優れた化粧品ですね!

化粧下地はメイクの土台

次に使うのが化粧下地。

化粧下地は肌のシミやくすみ、毛穴などを隠せる効果があります。
また、メイク全体を崩れにくくする役割もあるので非常に重要です。
使うときは顔の中心から外側に向けて、塗り広げるとムラなく肌を綺麗に見せることができます。

ファンデーションで肌の色を良く見せよう!

その次に使うのがファンデーション。
ファンデーション
ファンデーションを使う時のポイントは一か所に一気に付けるのではなく、ポンポンと優しく内側から外側に対して塗っていくイメージです。
また、ファンデーションは明るい色ほど、肌の発色も良く見えます。
特にこだわりが無ければ、無難に明るいカラーのタイプをオススメします。

男の娘向けのアイメイクのコツ

ここから先は目元を可愛く見せるアイメイクの手順となります。

アイプチで二重を作る

※元々二重まぶたの人はスキップしちゃってOKです。
アイプチ
一重のまぶたを二重にするだけでも、目元の印象はガラッと変わります。
それを実現できるのがアイプチのり、という化粧品。

他にも絆創膏や専用の二重テープを使って、二重まぶたを作る方法はありますが一番のオススメは「アイプチのり」です。
理由は「一番簡単で、剥がす時の痛みほとんど無いから」ですね!

アイシャドウを塗る

アイシャドウ
アイシャドウを使う時は「3回」に分けて塗っていきましょう。

  1. 最初に1番明るいカラーのシャドウをまぶたに塗り広げる
  2. 次に2番目に明るいカラーのシャドウを重ね塗り
  3. 最後に1番「暗い」カラーのシャドウを二重まぶたの「下側部分だけ」に塗る

アイシャドウ ブラック
↑「暗い」カラーのアイシャドウの塗り方

つけまつげとビューラーで目元を際立たせる

目元を女の子っぽく見せるのに役立つのが「つけまつげ」と「ビューラー」です。
つけまつげとビューラー
つけまつげには長さや色など様々な種類がありますが、初めて選ぶ際は「ブラウン」や「黒」といった無難なカラーがおすすめです。

↑つけまつげ用のり も付属しているタイプ
ビューラーはまつげにカールをかけるために使います。
使う時のポイントは

  • つけまつげを付ける前に「自分のまつげ」にビューラーでカールをかける
  • つけまつげを付ける
  • つけまつげ+自分のまつげ両方を一緒にビューラーで挟んで、カールをかける

というやり方がオススメです。
こうすることで、ちょっと難しいビューラーの使い方を簡単にすることができます。

涙袋を作る

「涙袋」というのは笑っときに目の下にぷっくらと見える部分のことです。

涙袋
引用元:涙袋形成 | 美容外科・美容皮膚科・形成外科 共立美容外科仙台院

涙袋をメイクで作ることによって、目を大きく見せることができ、女子っぽい雰囲気を出すことができます。

涙袋の作り方は下記の画像を参考にしてみてくださいね!
涙袋の作り方

涙袋の作り方2
↑アイシャドウの明るい色をアイブロウで引いた線の上に塗っていきます。

最後の仕上げにチーク

チーク
アイメイクが完成したら、頬にチークを乗せて男の娘メイクは完成です!
チークはクリームタイプとパウダータイプの大きく分けて2種類が存在しまうが、初めて使う人は「パウダータイプ」がオススメ。
※少しずつ広げて使えるので、失敗し辛いです。

月無ことのは

月無ことのは
以上で男の娘メイクは完成です!

男の娘になりたい人におすすめのウィッグ

男の娘メイクが完成したら、ウィッグも一緒に使ってみましょう。
ウィッグのカラーや長さにも色んなタイプがありますが、オススメは「ブラウンカラー」+「ロング」です。

ロングウィッグは顔の輪郭を隠せるというメリットがあり、ブラウンカラーは全体の印象を明るく見せることができます。
僕の女装姿