月無ことのは日記

美少女ブロガー、月無ことのはちゃん(@tukinasikotonoh)の雑記ブログ!

月無ことのは日記

【時は金なり】人が働く理由というものを考えてみた

 どうも、月無ことのは(@tukinasikotonoh)です。

 昔からあることわざで「時は金なり」というものがある。

時は金なりとは、時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけないという戒め。

引用元: 時は金なり - 故事ことわざ辞典

 この言葉は僕(月無ことのは)が好きな言葉(ことわざ)の内の1つでもあり、学生時代の頃がずーっと自分の根底にある考えたとして自分の中で持っていた。

 ちなみにだが、僕が自分の中で「座右の銘」として持っている言葉は下記の通りである。

  • 時は金なり
  • 失敗は成功のもと
  • 継続は力なり

 以前も当ブログで書いたが、これまでの22年の人生の中で僕は数え切れないほどの失敗と挫折を積み重ねてきた。

 

失敗

 そして僕は来月(2017年4月)を以って「社会人3年目」に突入することになる。

 3年以上、もしくはそれ以上長く社会人として働いている人からすれば、まだまだ「ペーペーのあまちゃん」と思われるかもしれないが、僕の「社会人としてスタートダッシュをきったこの”2年間”」というものは得るモノが多かった期間だと自分では思っている。

 今回の記事では「2年間」社会人として働いてみた僕(月無ことのは)の思ったことをいつも通りのテンションで綴っていきたいと思う!

「働いてお金を稼ぐ」っていうのは大変や・・・

企業と学生のミスマッチ

 これは僕(月無ことのは)だけでなく多くの人が一度は考えたことがあるだろう。

 「何故あなたはこの会社で働きたいと思ったの??」

 この質問は僕が新卒で入った会社の採用面接で、複数回に渡って訊かれた内容である。採用面接でよく訊かれる質問の1つだろう。

面接

 多くの学生は「待遇」「給与」「労働環境が良い」「有名企業だから」「安定している」といった面接官には”言いづらい志望理由を心の内に秘めて採用面接に臨むものと僕は勝手に予想している。(実際、僕がそうだった)

 しかし、そのような理由を本音で回答してしまっても落とされてしまうのは目に見えているので、多くの学生は「この会社でこういうことがやりたい」「この会社のどこどこに魅力を感じた」「この会社は同業他社とは異なり、こういう部分でアドバンテージがある」といった理由を立てることだろう。

 だが、これはあくまで「建前」であって「本心」ではない。

 酷い場合には学生が「建前」として持っていた理由がいつしか、就職活動を続けていく中で「偽りの本心」となってしまい、企業と学生のミスマッチが発生してしまうこともあり得るのだ。

 僕(月無ことのは)の場合は「web制作」を「自分ができること=自分のやりたいこと」と履き違えたまま就職活動を行い、結果として新卒入社した会社で自殺寸前のところまで陥ってしまった。

www.tukinasikotonoha.com

考え方の変化

 僕(月無ことのは)は学生時代、

「大きくて安定した会社で一生涯働けば、何1つ困った人生を送ることは無いだろうなぁ~」という考えだった。

 また、僕は「専門学校の学費を全て自分で捻出した」といこともあって経済的な欲求は人よりも強い方だと自負している。

イラストの専門学校に進学するためにアルバイトを続けて2年間貯金していた。

 それに加えて奨学金を98万円借りている、という理由から、「社会人になったら、誠心誠意、会社に尽くして、残業しまくってお金をたくさん稼ぐだけの生活やな!!」とも思っていた。

お金のために働く

 だが、この考えた方はこの「2年間の社会人生活」の中で大きく変わった。

 どんなにお金を稼ごうが、それを使う「時間」や使いたい「趣味」など無ければ、働くモチベーションが維持できないことに気付いたのである。

人が働く理由は人それぞれ

 ここでようやく本題に入っていくわけだが、今この記事を読んでくれている「アナタ」の「働く理由」というものはなんだろうか?

 人が働く理由をザッと挙げてみると

  • 生きるため(食べていくため、生活のため)
  • 働いていないと、社会の目が厳しいから(みんなが働いているから自分も働かなきゃいけない)
  • その仕事自体に「やりがい」を持っているから

などなど、理由は人それぞれと言っていいだろう。

 ちなみに僕(月無ことのは)は「みんなが働いてるから自分も働かなきゃいけないなぁ~」というのが理由だった。

 だが、よくよく考えてみると僕は実家暮らしの社会人で、衣食住なに1つ困ることなく不自由のない生活を送れているのである。

 つまり、何が言いたいかというと、僕は少なくとも「今の時点」では「生きるために働いているわけではない」という事に気付いたである。

(親のすねをかじってニートになりたいわけではないよ!)

やりたいことのために働くスタイル!

 このことに気付いた僕はこれまでの考え方を改め、「自分のやりたいことのために働こう!」と考えるようになった。

 つまり、何が言いたいかというと、僕は少なくとも「今の時点」では「生きるために働いているわけではない」という事に気付いたである。

 僕がやりたいこと(やってみたいこと)というのはたくさんある!

  • このブログ「月無ことのは日記」をずっと続ける
  • アニメや漫画といったオタク文化をずっと楽しんでいたい
  • 自分でも文章や、イラスト、マンガといったクリエイティブなことに挑戦したい

 ただ、好きなことだけをして生きる!というわけにも行かないので「自分のやりたいことに干渉されないようにするために、僕は働くんや・・・!」というのが今の僕。

自由!

時は金なり

 僕のような考え方の「ペーペー」は社会人歴が長い人からして見れば「それは甘いよ!!そんなんじゃやっていけない!」と言われるかもしれない。

 確かにその意見は一理あるし、自分でも
「僕はなんて甘ちゃんなんだろう・・・( ˘ω˘)」と自己嫌悪に陥ることはたまにある。

 それでも!!!人生というもの一度きりしかない!!!

 だったらその貴重な時間を思いっきり自分の為に費やした方が絶対イイじゃなイカ!!!

 僕はある意味で、「働く」という行いは「自分の時間をお金に変換する錬金術」だと思っている。

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 ただ、その「錬金術」をどれぐらい使うかはその人次第!

 てな感じで!いつも通り伝えたい内容が上手くまとまらない内容になってしまったわけだが、これにて「【時は金なり】人が働く理由というものを考えてみた」お話はおしまいッ!

大人になると時間が過ぎ去るのがあっという間!
としみじみ思うようになった、ことのはちゃんなのでした(完)

 

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