月無ことのは日記

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美少女ブロガー、月無ことのはちゃん(@tukinasikotonoh)の雑記ブログ!

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僕が親から受けて良かったと思うしつけ

 どうも、月無ことのは(@tukinasikotonoh)です。

 多くの人は子供のころに、親に叱られたり褒めたりすることがあります。

 僕も小さい頃はとてもヤンチャで親に反抗する時期がありました。

 今になって振り返ると、全ては僕の為を思って言ってくれていたことなんだなぁとしみじみと思うようになりました。

 今回は「僕が親から受けて良かったと思うしつけ」を綴っていきたいと思います。

 その、しつけを受けることによって僕に与えた影響なども少なからず存在するので自分を振り返る意味の記事でもあります。

 僕が将来的に結婚して家庭を持つかどうかは分かりませんが、もしそのような場面が有れば自分が受けて為になったしつけを子供にも伝えていければ良いなと考えています。

それでは早速綴ってまいります!

 

ご飯を食べるのが遅い時はテレビを消す

 これは僕が小学生だったから頃によく父が行っていたしつけです。

 僕は今も昔も物事を並列処理で進行させるということが苦手です。※今は段々とできるようになっています。

 小学生の頃は特にその傾向が強くて、食事中に自分の好きなテレビ番組などが放送されているとご飯を食べ終わるまでに1時間以上掛かることもありました。

 そのような僕を見かねて、父が行うようになったのが「ご飯を食べ終わるまではテレビを消す」ということです。

 小学生の頃って金曜日の6時~7時にドラえもんクレヨンしんちゃんなどが放送されているので、どうしても見入ってしまいますよね。

 しかし、僕の家庭では僕がご飯を食べ終わるまでテレビを点けてくれないのでその結果、僕はご飯を食べるのがやたらと早くなりました。

 この傾向は大人になった今でも僕の中に染み付いているので、友達とご飯を食べに行った際なども早く食べ終わってしまうことが多いです。

 今ではテレビを見ながらでも手が止まることなく、並列処理ができているので結果的には良かったと思います。

門限をすぎると家に入れない

 現在の僕はIT業界の仕事で従事して、趣味もパソコン関連という非常にインドアな人間ですが、小学生の頃は外で遊びまわるのが大好きな活発少年でした。

 そのため、小学生の頃でも家に帰るのが9時過ぎなどになってしまう事が多々有り、そのことについて親に叱られる頻度も多かったです。

 いつまで経っても門限を破る癖が改善されなかったので、「門限を過ぎると家に鍵をかけて入れない」というしつけを受けていた時期があります。

 「少しやりすぎでは?」と感じる人も居ると思いますが、当時の僕はそれぐらいヤンチャだったのです。僕の家は1つのキーだけでは解錠ができない2重ロックのキーを取り入れているので内側からカギを2つ掛けられてしまうと家に入ることはできません。

 その結果、僕はいつの間にか門限を守れる少年へとなっていました。※中学1年の冬にパソコンにハマって以来、今度は逆に家からあまり出ないインドア少年にw

 「時間を守るのは当たり前」ですが、僕の住んでいる沖縄ではウチナータイムという謎の風習があるので時間を守れない人がとても多いです。

日本の沖縄県においては、特に本土または内地と呼ばれる他46都道府県と異なる[* 1]独特の時間感覚が存在する。これをウチナータイム、または沖縄タイムと呼ぶ(ウチナーとは琉球語で沖縄のこと)[2]。南国であるためかその時間はゆっくり流れ[2]、県民性は「テーゲー」(適当、いい加減)と称され[2]、または「なんくるないさー」(なんとかなるさ)[2]、細かいことや過ぎたことは気にしないとされる[2]。

引用元:wikipedia

  父の厳しいしつけのおかげで、僕は時間を守れる当たり前の人間になれたのだと今では思います。

欲しいモノがあっても贅沢をさせなかった

 これは母と父、両方から受けていたしつけで小学校の頃、周りがPSPやプレイステーション2などのゲーム機で盛り上がっていた時期も僕は上記のゲーム機を買ってもらえませんでした。

 父の趣味で64やゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスやDSなどの任天堂ハードは家に有りましたが、SONYのハードは1つも買ってもらったことはありません。

 そのため僕は、「ファイナルファンタジー」などのプレイステーションが初めとなったゲームについてほとんど知識がありません。

 ですが、贅沢をしなかったおかげでプラスになった面も存在します。それは、自分の専門学校進学の学費をアルバイトで約120万円納入できた、という事です。

 貯金することの大切さを小学校、中学校の頃から知っていたのでムダ使いをすることなく自分に必要となる重要なモノを見極めて自己投資を行えるスキルが身に付きました。

 ※詳細はこちらの記事で綴っています。

www.tukinasikotonoha.com

 

 以上の3点が僕が親から受けて良かったと思うしつけです。

他にも、しつけというものはたくさんありましたが今の僕に大きな影響を与えているのは上記の3つだと振り返りを行うことで気付きました。

 今年で僕は22歳になりますが、今の考え方というのはこれからもあまり変わらないと思います。

 もし変わったとしても、この記事を読み返すことで原点に戻れたらいいなと考えています。

 

以上、オタクの戯言でした!

 

おわり

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