月無ことのは日記

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月無ことのは日記

美少女ブロガー、月無ことのはちゃん(@tukinasikotonoh)の雑記ブログ!

月無ことのは日記

【爆ぜろリアル!】年上の綺麗なお姉さんに膝枕してもらったww

※12/4(日)、続きを書きました!

 どうも、月無ことのは(@tukinasikotonoh)です。

 11月はブログをほぼ毎日更新していたのですが、色々あって3日ぐらい更新できていなかった・・・!!

 今回はそのブログを更新出来ていなかったサボっていた期間に僕が経験した美味しい体験談を綴っていく。 

登場人物

どんな体験をしたの?

 タイトルの通り、今回僕が体験した美味しい経験というのは

「年上の綺麗なお姉さんに膝枕してもらった」という事なのである。

 念のため補足しておくが今回の出来ごとは妄想ではない。これは実体験なのである。

 「膝枕なんてハードル低いっしょww」という意見を持つ人もいるかもしれないが僕にとっては一大イベントだった。

僕の過去の話

 ちょっと余談になるが僕は今年で22歳になる。中学1年生(13歳)の頃を最後に「ガールフレンドが居た」という時期が無い。つまり、もうすぐ彼女居ない歴10年になるのだ!(悲しい。)

 ちなみに、女の子に膝枕をしてもらったのは人生でこれが初ではない。

 中学1年の頃付き合っていた彼女とクリスマスデートをした際に、”僕からお願い”して膝枕をしてもらった経験がある。※そしてその1カ月後に振られた。膝枕を頼んだのが原因なのか、僕が涼宮ハルヒにハマってしまったのが原因なのかは今でも深い謎である。

僕の外見と好きな女の子のタイプ

 そしてこれも余談になるが僕は身長が155cmで体重が約45kgという小柄な体系だ。

 顔が整っているわけでも無いので、女性からしたら恋愛対象というより「弟っぽい」という印象を受けやすい。

 それが理由になっているか分からないが、僕は「年上の綺麗な(もしくは可愛い)お姉さん」が大好きだ。身長は僕と同じか、僕よりちょっと高いぐらいだと更にドストライク。年齢はそうだなぁ、3歳~5歳上ぐらいが良い。

美人お姉さんからのお呼び出し

 話を戻すがつい先日、会社で飲み会があった。僕が現在働いている会社は月に2~3回のペースで飲み会をやるのだが、オタク趣味の人や20代の若い人が多いので話は比較的弾みやすい。俗に言う、「上司に付き合わされるメンドクサイ飲み会」などは全く以って無い。

 僕はお酒を飲むのは苦手だが、人と話すのは好きなのでこのような機会がある際は積極的に参加するようにしている。と言っても、女性と話すのは苦手なのでオタク趣味やweb制作などのIT系寄りのオタクグループで盛り上がるパターンが多い。

 今回の飲み会もオタクグループで盛り上がっていたが、僕がトイレに行く際に、結構お世話になっている先輩に「ことのは君、ちょっとこっちおいでよ!」と声をかけられた。

 そちらのグループに呼ばれて行ってみると僕の会社で可愛さ1位と噂されている美人お姉さん(仮:しおりさん)が居たのでちょっと緊張した。

 話を聞いてみるとどうやらお世話になっている先輩の呼び出しではなく、”しおりさん”の呼び出しのようだ。 (僕なんかしたのかな・・・)と最初は不安になった。

美人お姉さんとのお話

※ここからはお姉さんを「仮:しおりさん」ということで内容を進めていく。

あ、どうも!お疲れ様です!(乾杯のモーション)

お疲れー!私、ことのは君と前から話したいと思っていたんだよねー。

マジすかww(ちょっと嬉しい)

うん。入社して最初の頃の飲み会でちょっと話したでしょー。その頃から可愛いからお気に入り。

 月無ことのは(22歳)、社会人生活2年目で女性から「可愛い」と言われたのはこれが初めてだった。僕自身、女性に「可愛い」と言われて悪い気はしない。それが美人のお姉さんともなれば当然嬉しくなってしまう。

 数年前は女の子の目を見て話すことすらできなかった僕だが、この半年で大分マシになった。

 そのような成長もあり、お姉さんとの話も弾んで至福の時間だったのである。

 おそらく、2~3時間は飲み会で話込んでいたと思う。

 僕は「自分がしゃべる」のも「人の話をきく」のも好きなので、お喋り好きな女子とは相性がいいのかもしれない。

1次会終了後

 1次会が25時に終わって、半数以上は”2次会に行くかー”という流れになっていた。

 僕は慣れないお酒を飲んで少し疲れていたので帰ろうとしていたところ、

ことのは君帰っちゃうのー?

え、一応その予定ですが・・・

えー私、ことのは君ともっとお話したいな❤

えwwいいんですか!僕は全然大丈夫ですよ。(さっきまで眠気MAXで帰る気満々だったのは内緒。)

それじゃどこかゆっくり座って話しようかー!

 このような非常事態となったのである。

 先に言っておくと今回、しおりさんと如何わしいことはしていない。いや、膝枕はしてもらったのだが、それは如何わしいことに該当しないということにして欲しい。

二人きりでお話※約6時間

 僕は初対面の人と話す際や新しい環境になった際は、「自分のオタク趣味」を包み隠さず周囲に話すようにしている。「人に自分の事を覚えて欲しい」という理由と「同じような趣味を持つ人とオタクトークがしたい」という考えがあるからだ。

 結果として、今の会社ではオタク、非オタク問わず色んな人から声を掛けて頂いている。おしゃべり好きな僕としては願ったり叶ったりの現状なのだ。

 だが、1対1で深く話し込む際は「真面目」な部分を出すようにしている。

 ただ、これは「とっつきにくい」というイメージを相手に与えやすいので大人数の会話ではなるべくは避けている。

 今回のお姉さんとのナイトトーク(6時間)では上記の「真面目な部分」をかなりお話した。

ことのは君って以外と将来のこと考えているんだねww

そんなこと無いですよw大きい失敗も何度かしてますし・・・僕の第1印象というか、こうやって話し込むまではどんなイメージでした?

ん~。。。明るいオタクって感じ!オタクだけど別に話しかけづらいとかは無かったかな。後、毎日ハンカチ持っているのが可愛いww

やっぱりそんな感じなんですね!wwハンカチは持っていた方が便利ですからねww(ハンカチ常備していてこんなに良かったと思ったのは今までに無い!!)

後、ことのは君、チェック柄のシャツ結構着けてるよね!そこもちょっと可愛いかもww

チェック柄は好きですね!確かにいっぱい持ってるかも!(チェック柄しかないのも内緒にしておこうww)

 このブログを読んでくれているオタクのみんな!!「チェック柄のシャツは好印象になる場合がある!」ということを覚えておいてほしい!!※僕はチェック=オタクだと思っていたw

「月無ことのは」はヘタレに見える

しおりさん、ちょっと失礼な質問かもしれないんですけど、こういう風に男の人と2人きりで話し込むことって結構あるんですか?

ん~あんまり無いよ!

えwwじゃぁ今回こうやって男の人(僕)と2人でおしゃべりするってなった時に抵抗感とか無かったんですか?w

ことのは君は、2人きりになっても女の子が嫌がること絶対できないタイプでしょwwじゃなかったらこうやっておしゃべりに誘ってないよ!

確かにww僕にそんだけの度胸は無いですねwwでも信用して貰えるのはちょっと嬉しいです(*´∇`*)

 萌えアニメや恋愛シュミレーションゲームに目が無い僕だが、女性からすると無害な存在に見えるらしい。これは純粋に嬉しかった。

お姉さんは現在フリー(彼氏いない)らしい

 あまりにも美人なお姉さんなので、当然「彼氏がいる」と思っていたのだが今は居ないとのことだ。

しおりさん美人だから結構告白とかされるんじゃないですか!?

ん~バス停とかで待ってるときとかは結構ナンパされるかも。うま~くかわしてるよw

やっぱりナンパされるんですね!ちょっと訊きにくい質問なんですけど今彼氏さんって居るんですか!?

最近までいたけど、別れちゃったかな。。。

そうなんですね。。(僕をおしゃべりに誘ってくれたっていうことはフラグなのか?!フラグなんですか?!)

 僕はここで勇気を少し出して訊いてみることにした。

これも訊きにくい質問で申し訳ないんですけど、今、会社で「この人いいな~」っていう人とかって居るんですか!?

ん~~~。ことのは君かな❤

えwwマジすかwww(嬉しいけど、どうしたいいか分からないオタク。)

 ここでも結論を先に言うが僕は今回「告白したわけではない。」

 多少なりともお酒が入っているということもあったし、なにより告白をするとしたらデート等の場面で言ってみたかったからだ!

恋人繋ぎからの膝枕(今回のハイライトです。)

ことのは君は彼女とかいないの?

僕は10年近くいないですね~(言ってて悲しくなる。)

えwwじゃぁ付き合うとしたらどんな女の子がタイプ?年下?年上?

僕は断然「年上」ですね!!!お姉ちゃんみたいに甘えさせてくれる女の子がタイプっす!後、膝枕とかしてくれる女の子が好きです!

甘えたいんだwwwえっじゃぁ膝枕してみる?ww(ここでさり気なく手を握られる⇒そして恋人繋ぎ。)

恋人繋ぎ

膝枕してもらってもいいんですか!!!というか恋人繋ぎめっちゃドキドキするんですが!!!(恋人繋ぎしたことなかったからドキドキするって知らなかった。)

いいよ❤(ぽんぽんっと膝を差し出すしおりさん)

それじゃ失礼します。。。!(しおりさんマジ天使!!!)

 こうして今回の膝枕体験は実現したのである。てか、マジで恋人繋ぎはドキドキした。手を握るという行為はシンプルだがあれはマジでやばい。とにかくヤバいのである。

図々しい月無ことのは

 しおりさんに約30分間、膝枕をしてもらった僕は「これが2016年のハイライト」だなと実感した。だが、ここまで来てしまうと欲が出てしまうのが人間というものでもある。僕はダメ元でしおりさんをデートに誘ってみることにした。

しおりさんの膝枕、最高でした・・・!2016年のハイライトッす!

おおげさでしょw

しおりさん、膝枕という夢と合わせて僕にはもう1つ夢が合って、「女の子を助手席に乗せてドライブに行く」という夢があるんですよね!

ちっさい夢だな!!ww

(突っ込みを入れてくれるしおりさん可愛ぇ・・・)もし、良ければ僕とドライブデートに行ってくれないでしょうか!!??

いいよー❤前の彼氏は車持っていなかったからドライブデート行った事無かったんだよねー!ドライブデート行った事が無いから私も楽しみ!

こうして、月無ことのは年末ドライブデート(仮)の約束をしてもらえたのである。 

 総括と今後

 高校、専門学校と女の子と関わる機会がほとんど無かった僕にとって今回の出来ごとは非常に刺激が強く、良い体験になった。

 それと同時に「車の免許を取得してこんなに良かったと思ったことは無い!」とも思った。数年前の自分に拍手を送りたいぐらいである。

 ドライブデートはしっかりと下調べをしていきたいと考えている。

行きたい場所はいくつかあるが、なによりも僕はしおりさんと「プリクラ」が撮りたい!

 

おわり。

次のお話(2016年12月4日)

www.tukinasikotonoha.com