月無ことのは日記

美少女ブロガー、月無ことのはちゃん(@tukinasikotonoh)の雑記ブログ!

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【役立つ】20歳になった学生は「学生納付特例制度」を活用しよう!

 どうも、月無ことのは(@tukinasikotonoh)です。

 今回は学生が知っておくと非常に役立つ内容を紹介していきたいと思います。

 (現在、お子さんが学生の親御さんも知っておくと役立ちます!)

 現在高校に通っている人や、大学・短期大学・専門学校に通っている人にとっては非常に重要な内容です。

事の発端

 つい先日、僕の宛に下記のような通知が年金事務所から届いていました。

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  年金を滞納した覚えはないので最初この通知がきたときは「なんだこれ!!!」と少し焦りましたが、冷静に調べてみると専門学校在学時の2年前に申請した「学生納付特例制度」の通知だったようです。

 僕は専門学校在学時に「20歳だが、学生だった期間」4カ月程あります。

 学生で、お金に余裕も無かったので「学生納付特例制度」を活用して国民年金の納付猶予申請をしていました。

 今回来た通知は「学生の間に納付猶予を受けた61000円(4カ月分)の国民年金を今、支払ってもええで?(ニッコリ)」という国からの温かいハガキだったのです。本当にアッタケェ・・・

そもそも「学生納付特例制度」とは?

 これは僕も最初は勘違いしていたのですが、日本では「20歳になったら学生でも国民年金保険料を納める義務」が有ります。

 ですが大学生や、専門学校生は「学生だし、年金って払わなくてもいいんでしょ?」と考えていることが多いのです。僕も実はそうでした。

 しかし、学生は勉学に励むのが本業なので経済的に余裕が無いパターンもあります。

 そのように、「成人を迎えた学生が、国民年金保険料を納めるのが難しい」場合に活用されるのが「学生納付特例制度」なのです。

学生納付特例制度|日本年金機構

matome.naver.jp

yakunitatta.info

  納付義務を果たさずにそのまま過ごしていると、定年退職後の年金を満額貰うことができません。

 なぜなら、「20歳を過ぎた学生期間に国民年金保険料を納めていないから。」

 でもこれって、仕方が無いことだと思います。上記のような内容は「義務教育で教えていない」のです。因数分解や方程式よりもお金の授業を義務教育に取り入れるべきだと僕は考えています。

最寄の年金事務所で学生納付特例制度の申請

 20歳になると年金手帳などが郵送されてきますが、学生の場合はその際に学生納付特例の申請をするのが最適です。

 僕は2年前に上記の申請をしていたので、滞納ではなく「追納可能だよ」という形で国民年金保険の納付猶予を受ける事ができました。

 一応、年金事務所の人に電話でも確認してみたのですが、社会人になった後から学生納付特例制度」の申請はできないみたいです。

 面倒な手続きですが、将来の年金に関わることなので申請しておいた方が良いです。(僕らが老後になった時に年金を貰えるかは分かりませんが、申請自体は無料なのでやっておいて損は無いです。)

 ※下記の申請書のPDFリンクを貼ってきますのでご活用くださいませ!

国民年金保険料 学生納付特例 の申請について

今回思った事

 このような「学生納付特例」や「社会保険の仕組み」、「税の仕組み」など日本では知っていないと損をすることがあまりに多すぎるなと思いました。

 特にお金に関する知識というのは将来を大きく左右する要素なので、しっかりと義務教育のカリキュラムに取り入れて欲しいです。

 ちなみに納付猶予して頂けた「61000円」はお金に余裕が有る時に追納したいと考えています!ちゃんと通知してくれてありがとう、年金事務所さま!

おわり。

 

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